ピアノが好きすぎるブログ

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ピアノを真上から撮影する方法を考えてみた

 最近、またピアノ動画を作りたくなってきました。
それで、せっかく動画を作るのなら、ピアノを弾いている指、押している鍵盤がよくわかるのがいいですよね?

よくある横から撮影だと、指の動きや押している鍵盤がわからない。
見てくれる方のためを思えば、どう考えても真上からの撮影が一番なわけです。


よくYouTubeなどに上がっているピアノのレッスン動画で、真上から撮影したものを見かけますよね?
あれって、どうやって撮影しているんだろう?
不思議だなぁ、、、
そう思いませんか?

いろいろ調べて、なんとなくやり方がわかって来たので書きます。

まず、お金がかかってもいい方法。
これが確実!という撮影機材を見つけましたので、ご紹介しますね。
ブームスタンドというのを使うらしいです。

わたくしも初めて知りました。

Manfrotto ブーム コンビブームスタンド黒 (サンドバック G100付属) 420B

 普通の三脚だと真上から撮影できないのですが、ブームスタンドならバッチリですね。
これはハンディカムやデジカメ向けの方法です。

 

次に、お金をあまりかけずに、手近にあるもので間に合わせようという方法ですが、
工夫が必要です。
この方法で使えるのはスマホだけなのが難点ですが、、、
私が目をつけたのは、昔、大流行してた「セルカ棒」別名「自撮り棒」。

幸いにもわたくしの部屋は、電子ピアノの上に棚を付けていたので、そこにセルカ棒をビニールテープで固定して、ピアノを上からのアングルで撮影することにしました。

(下のYOUTUBE動画を見ればバッチリわかりますよ)
注意点としては、スマホカメラは外カメラの方が性能が良いようですので、自撮り用の内カメラではなく、外カメラを使うようにした方がいいと思われます。

昔、ヨドバシカメラでセルカ棒を買ったときは3000円くらいしたような気がしますが、今は安いですよ。1000円しないです。

Keynice 自撮り棒 有線タイプ シャッターボタン付き ミラー搭載一体型 ブラック

 

これならピアノ撮影用に1つ買ってもいいですね。


真上から撮影したピアノ動画を作りたい方のご参考になったら嬉しいです。

 

ここでお伝えしたテクニックを使って撮った動画になります。

 

  

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次回の更新予定は12月16日(土)です。