ピアノが好きすぎるブログ

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リトルピシュナに1ヶ月取り組んで感じたこと。

5月というのは、娘の新学期が始まったり、何かとバタバタする時期でして、ピアノの練習もあまり出来ませんでした。

せめてちょっとは…という時に「リトルピシュナ」はいいですね。

20分くらい無心になって弾くと爽快感があります。

 

それでこの1ヶ月ほど取り組んでみた感想を書いてみたいかな、と思います。

 

「2つの狙い」あり

 

この手の「機械的な練習」を「メカニカル練習」などと言ったりしますけど、どうもこれには2つの狙いがあるようだ、と感じました。

 

1つ目。

スケールやコードの音の構成音を覚える。

2つ目。

指がスムーズに動く訓練をする。

 

ですかね。

 

1曲目は「ドレミファソファミレド」の練習ですけど、

この「長音階の音の並び」を覚え、「5本の指をスムーズに動くように」するといった感じですね。

 

そして、これが半音ずつ上に上がっていきますので、12調全てで「長音階の音の並び」を覚えないといけない、ということになってたりします。