ピアノが好きすぎるブログ

ピアノが好きなあなたのために書いています。

Summertimeのコード譜を作りました。

今回は、Linux版MuseScore2を使用

古いノートパソコンにLinuxUbuntuを入れて高速化した話はブログに書きましたよね。

Ubuntu導入に気をよくした私は、音楽制作環境をLinux上で手に入れるべく、MuseScore 2を導入しました。他には、動画編集ソフトですね。Pitivi(ピティビ?)というのをインストールしました。みんな無料ですからね。古いパソコンしか持ってない人は2万円も出して重くて動作が遅いWindowsを使うよりも、Ubuntuがおすすめですよ。(ただ、Windowsでしかできないことも多いので、普段使いのデスクトップはWindows10にしていますが)

それで、下の楽譜を作りました。

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モバイル環境の利用を考えてマウス入力のみです。

それから、たとえばファを入れたいときはキーボードの「F」キーを押す、といったキーボード入力はできます。

まあ、MuseScoreはリアルタイム入力機能はないので、電子ピアノをつないでも、それほどのメリットはないのですが。

でも、電子ピアノをUSBケーブルでつないではたして認識するか、気になるところではありますね、、、もしシーケンサーソフトにまで手を伸ばすとね。(Linux電子音楽業界ではRoseGardenというソフトが有名です)

まあ、その辺はいずれ。

 

コードは音符を選択してCtrl+K。

タイはショートカットが効かないみたいで、音符を選択してCtrl押しながら画面のタイボタンをマウスクリック。

1番、2番カッコは左メニューの「線」から選べました。(プレイバックには反映せず)

そういえば、カッコをプレイバックに反映させるやり方って、わたくし、知らないのですけど、、、。

じゃ、またね~。