読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ピアノが好きすぎるブログ

ピアノが好きなあなたのために書いています。

ABAAの「B」

練習スケジュール

やっとここまで、、、

「星に願いを」ですが、やっとイントロとワンコーラスを「ゆっくり」弾けるようになりました。ここまでで今月半分終わっちゃいましたから、今月はこの曲だけで終わりですね。ちょっと、曲の難易度を甘く見ていました。

「星に願いを」は

AABA形式の32小節なんですが、Aは「わかりやすく、王道的な」メロディが来て。Bは「ちょっとひねった」というか、工夫を凝らした感じ、ということが多いですね。

つまり、「王道」「ちょっと変化球」「王道」という感じに並ぶと、安心→不安→さいごは安心、あーよかった、というストーリーが出来てくる。つまり聞き手の心理にフィットする構成なのでしょう。

 

以前教わった師匠は、

「1曲弾けるようになると、あとは次々に弾けるようになるんだよ」

とおっしゃっていましたっけ。

「そうなんですか、、、でも、どうしてでしょうか?」と質問すると、

「みんな同じだからね(笑)」

とお答えになりました。

 

思うに、あるアレンジ手法を完璧に身につけると、どんなメロディやコードが来ても、チヤッチャッとそのやり方で料理してしまえるということなのかもしれません。

 

しかし、今やっているように、楽譜を弾くということでいうと、曲によって違うテクニックが使われているのですし、そうは簡単にはいかないと思うのですが・・・

コードだけの譜面を見て自分でアレンジして、、、という方法だと、師匠の言うみたいに、次々に曲をマスターしてゆけるのでしょうね。。。

また、楽譜から特定のアレンジ手法を学ぼうと思えば、同じ作曲家さん、アレンジャーさんの曲で練習した方が、「おおっまたこれが来たか!」みたいな感じで、実りが多いかもしれませんね。