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ピアノが好きすぎるブログ

ピアノが好きなあなたのために書いています。

プロデューサー氏。

練習のアイディア

仕事で知り合ったプロデューサー氏ですが、外見は苫米地英人博士に酷似しています。

苫米地博士の写真を見ると、本当に本人の目の前にいるような気がします。

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苫米地博士同様、ギターを弾くようですし、、、ミュージックに関わるとああいう感じになるなあ、という感じの人です。

彼はバンコク市内の某商業施設で音楽を担当しているようです。行ってみたい、、、もしやEDMバリバリなんだろうか。音楽ジャンルは聞かなかったのですが、、、

もしかしたら、もしそうなら、音楽の神が私に使わしたグルなのかもしれない、、、

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非常に興味深いです。基本的に成人してから音楽にハマった私ですが、グルとの出会いはジャズピアニストだった元師匠、基本的に彼一人だったような気がします。もしかすると、私が興味を持っているEDMの扉が、、、そこにあるのでしょうか、、、?

 

今日、彼に、昨日打ち込んだ「チョコレート」を聞いてもらいました。

パチパチ(拍手)のあと、「ポップスだね。こういうのは最近少なくなっている。今はなんか、理解し難いのが多いんだよ」と言ってました。対位法っぽく入れたストリングスを大きめにミックスしたので、一応、「やるな、、、」と思わせたつもりでしたが、、、?

そう言えば、私はポップス以外は演奏も作曲も出来ないですね、、、

引き出しが一つしかない、、、みたいな。

今まで唯一やった「ジャズピアノ」の勉強を生かそうと思うと、スムースジャズを作曲しそうなものなのですが。

 

という感じで帰宅してから「上を向いて歩こう」の練習をしてました。

ツイキャスは、、、しなかったんだよ〜!

どうも、「練習してちゃんと形になってから発表」みたいな意識がいけないのかなあ。

これってクラシックの人なんかの発想じゃね?とか思いますね。

本来は、音楽はインプロヴィゼーションが本質だと思うんです。

そう思う理由は簡単なことで、

その時の気持ちとか感情を表わそうとしたら、どうしたってインプロヴィゼーションになるはずからです。楽譜に書いてある通りだと、所詮は「棒読みくん」じゃね?

それに、あらかじめ弾くことをバッチリ決めると、その通りに弾けないと「あ、間違えちゃった!」という意識になってしまうのもよくないですね。(まあ、実際、間違えちゃったわけですし)

今、「なんちゃってジャズピアノ」の譜面で勉強してるのは自由に弾けるための引き出し作りだ。

そう思って練習していこう、、、

 

じゃ、またね〜。