ピアノが好きすぎるブログ

2017年12月以降、毎週土曜日に更新しています。

重音について思うこと。

ツイキャス練習、今月は8回予定だからなぁ。。。

さっきまでツイキャスしてました。実は2017年初キャスでして(初夢はまだ見ていないような気がするのですが)楽しかったです。とは言っても、ショパン「別れの曲」のジャズバージョンをひたすら練習していただけですが。

(間に、ビートルズの曲「HELP!」でコード練習をするコーナーも設けました)

 

曲によって、性格が違う重音。

ショパン「別れの曲」もなんせ年末からやってますからね。だいぶ煮詰まってきました。そこで並行して「Fly me to the Moon」 を始めたのですが、弾き比べていて気がついたことを。

 

「Fly Me To The Moon」では、メロディの3度下、とか6度下、にメカニカルに重音を配置しているようなところが多くて、「別れの曲」は、徹底的にヴォイシングを考え抜かれたような重音なのです。

ノリを重視するような音楽ではメカニカル重音、バラードなどひたすら繊細に聞かせたいときは徹底的ヴォイシング重音、が多いのかもしれません。

で、どちらも面白いのですが、実用性を考えるとメカニカル重音、をマスターしたいです。

3度下や6度下にメカニカルに音を入れられるようになれば、手軽にメロディをゴージャスにできるというメリットがありますよね?理想としては右手のオクターブ、3度、6度の重音は指の幅の感覚だけで当てられるようにトレーニングしたいと思っています。

 

そ「Fly Me To The Moon」では、3度、6度を次の指使いを基本に練習してみました。

3度下に重音がある場合、、、メロディを小指、重音を薬指。

6度下に重音がある場合、、、メロディを小指、重音を人差し指。

どうも、この組み合わせが指の幅と鍵盤の距離が自然にフィットするという気がします。手のひらの大きさが違うので、個人差があるのかもしれませんが。私の手の大きさだと、上記の指使いがよいような気がします。

 

ただし、3度重音でスケール的な動きの時、たとえばメロディがミファソ、重音がドレミ、という音の並びがあった時、5本の指を蜘蛛のように使って、ドミを親中、レファを人薬、ミソを中小、という動きで弾くのがよいようです。それと、6度でメロディが黒い鍵盤、重音が白い鍵盤の組み合わせの時、小指はどうしても短いので黒い鍵盤を弾くのはタイヘン(`・∀・´)

その際には、メロディが薬指、重音親指がピッタリします。

まあ、実際のところ、ケースバイケースで弾きやすい指の組み合わせは変わってくるのですけどね。

重音は、工夫次第でけっこう楽に弾けるような気がします。先月のバッハにはあまり出てこない音型ばかりなので、なかなか新鮮です。

 

PS

 

ほとんどの皆さんは既に仕事モードなのでしょうね?三が日にはこのブログもいつもより多くの方に読んでいただいたようなのですが、みんな忙しいからか、アクセス数伸びないです。CASも過疎でしたし、、、まあ、マイペースで行きましょう。