ピアノが好きすぎるブログ

ピアノが好きなあなたのために書いています。

1月の当ブログの方針はこうしようと思っています。

1月にブログに書きたいこと。

来月は無伴奏ジャズピアノに取り組むというお話はブログに再三書いています。それで、ジャズピアノというと、どうしたって

という話題が中心になってくると思うのです。これを読んで、すでに

「コードヴォイシングって何!?」って思っている人も多数いるはずなのです。

で、マニアックになりすぎて読者にとって面白くないブログになってしまうという危険を孕んでいるわけです。したがって、アクセス解析を見ながら、マニアックなネタは加減していこうと思っています。でも、書きたいことを書かないで何のためのブログなんだろう、とも思います。

それで、具体的には

1.「右手だけによるコードヴォイシング」のテクニックを分析する。

2.そのテクニックに「しかるべき名前」をつけて提示する。

というような記事を考えています。今日は、なぜこういう記事を書きたいか、という動機を書きますのでお付き合いください。

 

二人の「人生の先輩」のお話。

まず、20年くらい前に仕事場で知り合ったプロギタリストに言われたのがこの言葉です。私はその頃から、下手なピアノをせっせと弾いていました。なんせ、他にやりたいことがなかったのですね、、、

「左手でコード、右手でメロディって弾かないで、右手だけでコードとメロディを弾くようにした方がいいよ」

「そうですか、、、どうしてですか?」

メロディとコードの関係がわかるからだよ」

ジャズピアノ。特にインプロビゼーション(即興演奏)というと、右手はフレーズを弾きまくり、左手でコードを弾くというスタイルが一般的です。が、これではたしかに、メロディとコードの関係はよくわからないような気もします。

それで、まずはジャズピアノの基本として、右手だけでコードとメロディを弾くという練習をしよう、と今更ながら思いました。

これが

1.「右手だけによるコードヴォイシング」のテクニックを分析する。

の動機です。

 

次行きます。

去年、日本に一時帰国した際に近所の「囲碁教室」に通いました。前から興味があったので…そこで会を主宰されている女性がいまして、彼女はこんなことを言うのです。

囲碁は形に名前がついているでしょ?二間ビラキ、とか、コスミ、とか。それが何ともおもしろいのよね」

それを聞いて、(ほお、、、)と思ったのですが、たしかに囲碁は黒石と白石がバラバラっと広い盤上に置かれているだけで、それだけではカオスすぎて面白いと感じられないよな、と今にしてみるとわかります。「二間ビラキ」なら「辺に地を取ろうとする手」ですし、「コスミ」なら「石をつなげる手筋」です。そうすると、プレイヤーの意図がより明確になり、ゲームの中にストーリーが描けて、面白いと感じられるようにもなるのです。

それが

2.そのテクニックに「しかるべき名前」をつけて提示する。

という記事を書こうと思った理由なのです。

 

PS

 

メリークリスマス!

今日はクリスマスイブですね。私は仕事してました。家族へのお土産に、ケーキを買ったりしました。帰ってきてから、やはりお酒を飲まないとなー、と思ってタイウィスキーのソーダ割を飲みはじめました。子どもが今、日本で暮らしているのですが、LINEで声を聴けました。あー、今年もいい年だったなあー、と幸福感に浸りました。

 

という感じでしたけど、あなたのクリスマスイブはどんなでしたか?