読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ピアノが好きすぎるブログ

ピアノが好きなあなたのために書いています。

作曲家・グノーについて思ったこと。

グノーさん(Charles Gounod)について調べました。

アヴェマリア」を練習するにあたって、作曲家のお顔を拝ませていただきました。

けっこう怖そうです。おひげが凄い。

f:id:pianosukisugiru:20161129214659j:plain

シャルル・グノー - Wikipedia

19世紀のフランスに生きた作曲家。

Ave Maria (Gounod, Charles) - IMSLP/Petrucci Music Library: Free Public Domain Sheet Music

アヴェマリアのページ。

 

アヴェマリアは1859年にバッハの《平均律クラヴィーア曲集 第1巻》の「前奏曲 第1番 ハ長調」を伴奏に完成させた声楽曲、だそうです。

もともと、伴奏と歌詞はあったところに、美しいメロディを考えて、キチッと当てはまるように作った、ということになりますね。。。なんてスゴイんだろう、と思いました。

 

しかし、「伴奏」を先に作って、後からメロディを作る作曲方法はありだと思います。

今風に言うと、コード進行やらリズムやらを先に決めて、そこにハマるメロディを考える、という作業になる。いつも名曲に出会って残念なのは、曲は完成したものしか見られない、ということです。この曲に関しては、グノーがどうやって作曲をしたのか、その過程、が知りたいですよね。。。パソコンもなかったのだから、ピアノでバッハの前奏曲を弾きながら、あーかなー、こーかなーって歌いながら作ったのかも(笑)

 

私も、曲を作るとしたら、このムードで!というコード進行を探して、それを聞きながらメロディを考えると思います。パクリ、とも言いますけど。

 

それと、「ヒッチコック劇場」という昔のテレビシリーズで、最初にヒッチコックが出てくるときの音楽。「マリオネットの葬送行進曲」これはグノーさんの曲だったそうです。不気味でオシャレな曲として、私の心にしっかりと残っていました。


Gounod - Funeral March of a Marionette - London Promenade Orchestra, Eric Hammerstein

ハロウィーンの定番でもあるらしいです。。。私、ゴーストバスターズしか知らない、、、しかし、クリスマスソングが「聖なるきれいな」曲が多いとすれば、「ハロウィーン」は「不気味でかっこいい」曲なわけで、ハロウィーンプレイリストなどを探して聞いてみたいと思いました。きっとこの曲は入ってることが多いでしょうね。