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ピアノが好きすぎるブログ

ピアノが好きなあなたのために書いています。

クラシック曲をマスターする最良の方法はこれ❗️

たぶん、クラシック曲をマスターする最良の方法はこうです。
(ジャズピアノはまたちょっと違うと思います)

 

まず、「曲をマスターする期間」「テンポ」「完成度」を決めます。
たとえば、1週間で、テンポ84で、完成度80%くらい、とか。
これで練習計画が立つわけです。
受験生のように、カレンダーなどに練習計画を書き込むと、
「こいつ、絶対にプロになりたがってるよ」などと
ご家族が心配するでしょうから、スマホのアプリを使うことをオススメします。

さらに、YOUTUBEなどで上手な人の演奏を探して聞いたり、
和音の分析をしたり、作曲家や作曲の背景のことを調べたり。
そこまでやると、かなり意識が高いです。
「いやいやピアノを習わされている人」は絶対にやらないことでもあります。
しかし、ここにハマると練習しなくなるのでほどほどにしましょう。

 

さあ、おもむろに練習を開始しましょう。

 

まずは、曲を区切りのいいところで区切ります。
私は2〜3小節ごとに区切っています。
区切ったものをフレーズと呼ぶことにします。
仮に、ある曲が15個のフレーズ(フレーズ1からフレーズ15)に分けられたとしましょう。
1週間に15フレーズをマスターすればよいので、1日に2ー3フレーズ進めば、目標達成できるでしょう。このように、1日の課題が決まるのです。

 

「フレーズ1」を弾けるようになるまで、ひたすら繰り返して練習します。
両手で同時に弾くのが難しかったら、右手だけ、左手だけ、と
ステップを踏んで練習することも考えられます。
しかし、ゆっくりでいいので両手でいきなり弾いた方がいいという話もあり、そこはご自分に合った方法を考えてください。

「フレーズ1」を3回連続で間違えずに弾けたら、「フレーズ2」に進みます。
「フレーズ1」と同じやり方で「フレーズ2」もマスターしましょう。


この時、よくやる間違いがあります。
既に弾けるようになった「フレーズ1」から弾かないことです。
これでは「フレーズ2」の練習時間が削られてしまいます!
よく、発表会などの演奏を聞いていると、
「最初は上手いけど途中からガタガタになる」子がいたりします。
ほとんどの場合、⤴︎が原因でしょう。
弾けるようになったところは無意識に弾けるので、頭を使わないですみます。
つまり、脳が怠けようとしているのです。

 

それと、注意としては、たとえば「フレーズ3」を練習する時、「フレーズ4」の冒頭の1音だけは弾きましょう。これはなぜかと言うと、フレーズの継ぎ目をスムーズにするためです。指の運動的に言うと、「フレーズ3」の最後の指の形から、「フレーズ4」の最初の指の形にどうやって持って行くか、ということです。

 

こうして、あなたはひたすらピアノの練習に励みました。
勉強や仕事や恋愛にその情熱を注いだら今ごろはリア充、、、
などとケチなことを考えずに。
音楽の神に仕える聖職者のように。

 

おめでとうございます。曲が完成しました!

さあ、練習の成果を録画しましょう。
スマホでもデジカメでも簡単に撮影できますよね。

羞恥心がマヒしているあなたは、動画をネットに公開し、
SNSなどで宣伝してしまいましょう。(私はそうしてます)

 

家族に聞いてもらいましょう。(家族がいる人は、です)
迷惑がるかも知れませんが、もし迷惑がられたら、
ピアノが下手すぎるか、あなたが愛されていないかのどちらかでしょう。
ピアノが下手な方がマシだ、とは思いますが(^^;;

 

がんばった自分にご褒美をあげてください。(^q^)
チーズケーキを食べる、とか、マッサージに行く、とか。
そういったことを私はご褒美にしています。

 

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以上。このやり方でマスターできないとすれば、おそらくは他の方法を使っても無理でしょう。これと同時に、スケールやコード、練習曲などを併用することを勧めますが、その辺りのことはまた後日書こうと思います。

PS
今日は夕方から、お仕事あります。
はっきり言ってダルいです。
ピアノ以外のことには情熱が持てなくて困っています。
それと、YOUKUという中国の動画サイトで海外ドラマをよく見ているのですが、
アカウントを作りたいです。
その辺も、ブログの話題にするかも知れません。
では、よい1日を!