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ピアノが好きすぎるブログ

ピアノが好きなあなたのために書いています。

ツイキャスしました。

ツイキャス

今日のツイキャスは、前もって何を話そうか、と考えてから臨みました。

具体的には、ハリポタを観てるよー。全シリーズ観るのが目標だよー、という話で、オチは、でも英語版だからネットのまとめサイトを見ながらで、ストーリー追うのが大変だ、という話をしました。

 

 http://twitcasting.tv/takuyasan_bkk

 

思うに、オチを設定しないと、だから何⁉️ 

になってしまうわけで、話の組み立てが難しい。

 

それが功を奏したのかどうなのかはわからないけど、リスナーさん2人からコメントいただけて、嬉しかったです。

 

kindle書籍執筆は、徐々に、、、ですね。

長期戦覚悟で行きます。

今回は表紙はあざとく猫の写真で行こうと思ってます。

そのために猫カフェで写真撮って来たんだよ。

 

じや、またね〜。

執筆、執筆、、、

未分類

電子書籍、やっと道半ばです。。。

このところ、ブログを書かずにAmazonキンドル用の電子書籍の原稿を書いているのですが、今、15ページほど書き進んだところです。

毎日少しずつ書いているんですけど、これはなかなか大変ですね。

一応、30ページくらいにまとめたいと思っているのですが、はたして、、、という。

今月完成は無理かなあ、、、という感じになってきました。

 

電子書籍で学んだことをアウトプットする

実際、過去に書いた電子書籍もたまに買ってくれる人がいらっしゃるみたいで、(売れるとAmazonからメールが来るのでわかります。お~っ売れた~、みたいに感動します)副収入を狙う方が電子書籍を書くというのは十分にありだと思います。

 

しかし、著者としての利益は、残念ながらたいしたことないし、

それよりもメリットと思えるのは

「学んだことを人に伝える形で本にまとめる」中で、学んだことがしっかり身につくみたいだ、ということですね。

何か勉強していることがある人は、電子書籍を書くことをおススメします。

 

 

 

「けいおん!」には続きがあった

おすすめの曲集

けいおん!」には続きがあったのです。

カテゴリー的に「おすすめの曲集」ではないのですが、あまりにカテゴリーが増えるとあれなので、音楽マンガやアニメのことを書くときも、しばらくは「おすすめの曲集」のところに書くことにしています。

 

 よくYOUTUBEなどで「けいおん!」の楽曲を聞いているのですが、そんな時、ふとコミックス版はどうなっているのだろうか?と思いました。

 

わたくしの「けいおん!」歴は、アニメのみ、なのですが、ほのぼのとした世界観が好きなので、コミックス版はどんなかな?と思い、読んでみました。

けいおん!」の世界にもとうとうDTMが登場したらしく、奥田直という新入生が楽器が全然だめで、DTMPA担当らしい、という話を某所で聞いたのも大きな理由でしたが、専門性はなかったです。。。しかし、期待通りにほのぼのとした気分になれました。奥田直という人物は、たしかに「こういう子いるいる」という、キャラの描かれ方をしています。こういう「あるある」的な感じは、わたくしは「村上春樹」が第一人者だと思うのですが、物語を一気にリアルに読者の心に引っ張ってくる効果があるんですよね。

 

 ちなみに、この手で「DTM」を描いた作品で秀逸なのはこれですね。

こちらはかなり専門的な感じになっています。

www.pixiv.net

じゃ、またね~。

 

OneDrive使いやすいです

ITとピアノ

電子書籍の原稿を書いています。

前書きを書いて、目次を書いて、1章を書いて、、、というのを毎日ちょっとずつやっていくのですが。問題は、出先で書いた原稿をどうやってPCに取り込むか、という問題でした。

その解決策として考えたのがOneDriveです。

外出先(iPad)、家(PC)で原稿データが共有ができるので、なかなか便利です。

iPadだとusbメモリーが使えないので、OneDriveの便利さは際立ちますね。

 

PS

最近はけっこう時間があるので、ハリーポッター(映画)を見ています。

全部で9部作になっているようなのですが、、、英語版で見ているので内容に着いていくのがたいへんで、まとめサイトとか読みながら映画を見るので、すごく時間がかかってしまうのです。

それで、あの冒頭に流れる不思議な感じの有名な曲は「Hedwig's Theme」というのだそうです。なかなか不気味でいいですよね?

ピアノで弾けるように練習したいです。

 

 

「作業興奮」と「あえて仕事を残す」

未分類

「とりあえずピアノの前に座ってみる」

作業興奮という言葉があるらしいです。

掃除などをやりたくなくても、とりあえず重い腰を上げて掃除を始めると意外にも集中してがんばってしまい、部屋がピカピカに、、、

なんていうことを言うらしい。

 

実はピアノとかブログもそうなんですね。

ダラダラしていると結局何もやらないので、

・とりあえずPCを立ち上げてブログエディターを開く。

・とりあえずピアノの前に座って、かんたんな曲か何かを弾く。

なーんてことをしないとダメなんですよ。

 

「あえて仕事を残す」

そこで大切になってくるのが、次に作業をするときにこれをやるぞ、という「何か」をわざと残しておくと、スッと作業に入れるようです。

 

ピアノの場合、1曲バッチリ練習してしまわないで、すごくきりが悪いところで終わる、ということをあえてします。

そうすると、

(あー、あの曲のあの部分、メチャクチャ気になる~!)

っていう心理になって、ついつい翌日もピアノの前に座ってしまう。

そして弾き始めると作業興奮が発生して、なんかいい感じに集中して練習しちゃう。

 

というわけで、わたくしは今日は

「サテンドール」を3分の2くらい練習して、もうこれから寝るところです。

あとの3分の1は明日のお楽しみ♪ というわけです。

まあ、日付も変わったしね。

 

じゃ、またね~。

 

 

「作曲少女」アマゾンKindleで購入しました。

作曲

「創作とは何か」

わたくしは、創作活動(具体的には、小説、音楽)に憧れていて、実は過去に曲を書いたりもしています。

そして、いつも不思議に思うのは、なぜ(わたくしも含めて)人というのは、「何かを創作したい」と思うのだろうか?

「創作動機ってどこから来るの?」ということです。

これって本当に意味が分からないことです。

 

わたくしの考えによると、年齢を重ねるとなくなってくるのが悲しいですが、、、

「感動したこと」「ものすごく心を揺さぶられたこと」といった印象深いもの。

いや、もちろんポジティブなものばかりではなく、

「死にたいくらい悲しかったこと」「辛くて悔しい思いをしたこと」といったネガティブなものも、だと思いますが、

そういう「小説、映画、少女マンガ鑑賞」「実人生での体験」を文章なり音符なりの媒体に封じ込めてみたい、ということが、創作の根本動機のように思えます。。。

 

じゃあ、人生経験や引き出し豊富なお年寄りが、いい曲を書けるか?というと残念ながら答えはノーだったりします。

理由は、、、

おそらくはベテランの作家は「若いころの感動体験」の焼き直しをしてるんです。。。

宮崎駿さんが、クリエイターが本当の意味で創作できるのは人生の中でほんのわずかな間だけ、といった意味のことを言っておられたと思いますが、、、まさにそういうこと。

正直言うと、世の中に存在するお年寄りのほぼ全員は、わたくしの目には「魅力ゼロ」に映ります。それは、彼らがピュアな感性が枯れている、今までの延長線上だけで行動するゾンビだからです。

 

つまり、話を戻すと、

まずは「自分が何が好きか」「何が心に響いたのか」が自覚できていること。

そのためには「心が若くピュアで、ひたすら感動できる感性を持った人」であることが作家の最大の資質である、と思うんだけど、、、いかがでしょうか。

そういう資質をもった人が「音楽」「絵画」「小説」などのアウトプットチャンネルを持った時に「作家」が誕生するのではないか、と。。。

そう思うのです。

このようなこと考えてしまう中二病なあなたに読んでほしい

マンガ、演劇、小説、ソングライティング、人様に言えない趣味…

ジャンルを問わず、創作に興味がある人に、この本を強烈にオススメします。

「作曲少女」です。前々から気になっていて、AmazonKindleでポチってしまいました。想像通りのアツい本でした。

 

作曲少女~平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話~

作曲少女~平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話~

 

 技術的なことはあまり書いていませんが、そもそも創作って何だろう、ということをよーく考えさせてくれる一冊でした。

「いろは」という音楽初心者の少女がなぜか作曲をしたいと思い、「珠美」という天才作曲少女に教えを請うという内容なのですが、わたくしは「メンター」が登場するお話が大好きです。

ネタばれになるので詳しく書きませんが、「作業机を自分が好きなものでいっぱいに埋め尽くすこと」がメンター、珠美が出す最初の課題です。

 

これってすごい核心を突いた課題だと思う…

「好きなもの」に忠実になれない冷めた人。

「どうでもいいもの」「どうでもいいけど価値があると思わされているもの」に背を向ける勇気がない人。

は、もうこの課題さえクリアできないんじゃないでしょうか。

 

じゃ、またね~。

 

 

 

 

 

曲を覚えるためのアイディアφ(..) その3

「その2」がわかりにくかったかもしれないので、、、

前回に書いた記事。

pianosukisugi.hatenablog.com

①右手は普通にメロディを弾きつつ、左手はコードのルートだけを全音符で弾く。

②左手でルートを弾くたびに、口でその音のアルファベット名をつぶやく。

注)1小節にコード2つのときは左手のルートを2分音符で前半、後半2回弾く。

をわかりやすいように楽譜化してみましたので、わかりにくかった方、ご覧ください。

メロディーの下に「歌詞」のごとく、「ディー、、、」「ジー、、、」とカタカナでつぶやくべきコードのルート音(英語名)を書いてあります。

これを口で「ぶつぶつとつぶやきながら」弾くというのが、わたくしの曲の覚え方です。

(ちょっとあやしいですけど)

 

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わたくしの経験から言うと、

これを何回かやると、Summertimeはバッチリ覚えられると思います。

それと同時に、ダイアトニックコードも覚えると、「コードの種類」もほぼ自動的にわかるのでした。下の7つのコードを覚えてしまいましょう。

 

         Dマイナーのダイアトニックコード

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 次はこの曲も完璧に覚えてしまおう

ネットで拾ってきた「枯葉」のコード譜です。

この曲はメロディが大きくジャンプすることが多いし、#やbの音もありますね?

曲の長さもそれなりに長いです。

コード進行もやや複雑です。

まったくもってトレーニングのしがいがある曲だと思います。

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 ※この記事の内容の一部は、いずれは電子書籍化を予定していますので、ご購入者の利益を保護するために非公開される可能性があります。

 

じゃ、またね~。