ピアノが好きすぎるブログ

ピアノが好きなあなたのために書いています。

ミュゼスコア(MuseScore2)で全休符を消したいんですけど...

無料で使える僕らの味方。楽譜作成ソフト、ミュゼスコア(MuseScore2)について、
また小ネタを書いていこうと思います。

今回は「全休符の消し方」です。

CDなどで聞いた曲をピアノで弾くとき、

まず耳コピーでメロディだけを採譜しますね?


これはWindowsメディアプレーヤーとかで再生して、音を聞きながら、
正しい高さと長さを見つけて、ミュゼスコアにポチポチ入力していけばよいです。

けど、私は左手パートの同時に音が鳴っているようなのを聞き取るだけの音感がありません。
それで、左手の伴奏をどうやって弾こうかな?となってしまい、
(あとでホンモノのピアノに向かってゆっくり考えよう)
と思うわけです。
自分の技量の問題もあって、難しすぎるアレンジにもできませんしね。
ちなみに、「左手アレンジ作業」の際は、ネットなどでコード進行を調べます。

その「左手アレンジ作業」の際に、左手パート(ヘ音記号のところ)だけが
「空五線紙」の楽譜を印刷できると、作業がしやすいです。
でも、ミュゼスコアは、デフォルトでは「全休符」が入ってしまっていますね?
邪魔です!
この全休符を何とかして消したい!何とか出来ないの!?

はい。やり方はこうです。


【全休符を消す方法】
1.「表示」>「インスペクター」でインスペクターのウィンドウを開きましょう。
2.「消したい全休符」の小節を一括で選択して「インスペクター」の「表示」の
  チェックを外してあげましょう。
3.すると、全休符がうすくなって、この状態で印刷すると「空五線紙」になって印刷できます。

見にくいかもしれませんが、下の画像に上記の作業シーンをキャプチャ説明したので、
ご参考になさってください。

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こうして出来た空五線紙を使って、心おきなくご自分のアレンジを考えましょう。

On The Street Where You Live (George Shearing)

 

神演奏のご紹介です。

この人の演奏は、ときどきアヴァンギャルドに走ることがあるのですが、

この曲「On the street where you live」(邦題)「君住む街で」は聞きやすい。

George Shearing - On The Street Where You Live

さらに「The Shadow Of Your Smile」(邦題 「いそぎし」)


The Shadow of Your Smile by George Shearing

いやいや。

やられちゃいますね。

ジョージシェアリングのは、選曲がよい。音のセンスがよい。アレンジがよい。

ぜひこういうピアノを弾いてみたいものです。

 

 

リトルピシュナに1ヶ月取り組んで感じたこと。

5月というのは、娘の新学期が始まったり、何かとバタバタする時期でして、ピアノの練習もあまり出来ませんでした。

せめてちょっとは…という時に「リトルピシュナ」はいいですね。

20分くらい無心になって弾くと爽快感があります。

 

それでこの1ヶ月ほど取り組んでみた感想を書いてみたいかな、と思います。

 

「2つの狙い」あり

 

この手の「機械的な練習」を「メカニカル練習」などと言ったりしますけど、どうもこれには2つの狙いがあるようだ、と感じました。

 

1つ目。

スケールやコードの音の構成音を覚える。

2つ目。

指がスムーズに動く訓練をする。

 

ですかね。

 

1曲目は「ドレミファソファミレド」の練習ですけど、

この「長音階の音の並び」を覚え、「5本の指をスムーズに動くように」するといった感じですね。

 

そして、これが半音ずつ上に上がっていきますので、12調全てで「長音階の音の並び」を覚えないといけない、ということになってたりします。

 

 

「はてなスター」というのをつけてみた

始まりはいつもRAMENkun。

このブログは、RAMENkun さん なる人物がよくはてなスターをつけてくれます。実は、RAMENkunさんは、わたくしのリアルの友人だったりします。

どうやら、彼はラーメンが好きなようです。いつぞや、彼と某有名店のタンタンメンを共に食したことがあります。わたくしは体型を気にして、あまり大食いはしないようにしているのですが、RAMENkunと会った後は、体重が2キロくらい増えます。

 

ところで、先週末に、タイの地元の飲み友だちNさんに会いました。

ちなみにNさんは将棋ウォーズもやってまして、わたくしと趣味がけっこうかぶります。

驚いたことに、Nさんも「はてブロ」をやっていると言うではありませんか。

Nさんが書いためちゃくちゃに有意義な記事を見せていただきました。

その時に思ったのです。

どうすれば彼のブログに「はてなスター」をつけることが出来るのだろうか?と。

何でも体験で覚えるタイプ

たぶん、ですが、「はてなスター」は公式にはここに説明が出ているようです。

はてなスター

はてなスターは、ブログにワンクリックで☆が付けられるサービスです。あなたのブログをもっと楽しくします。はてなダイアリー以外のブログサービスでもご利用になれます。

と書いてありますが、何なのでしょう??

わたくしは、自分で体験してみないと理解できないタイプなので、

実際に、Nさんのはてブロに行って、はてなスターをつけてみることにしました。

ブログのテーマは「海外在住者向けのお得情報」ということのようです。

実に有意義ですよね。わたくしなどは熟読したくなるテーマです。

kaigaiotoku.hatenadiary.com

そして、記事下に「はてなスター」をつける場所があったので、押してみました。

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すると

わたくしのはてなID「pianosukisugiru」プロフィールアイコンが出てきました。

 

 わたくしが思ふ「はてなスター」の機能とは?

つけるとどんな機能があるの?という当然の疑問がわきました。

どうやら、はてなスター」をクリックすると、つけた人のプロフィールページに跳ぶ仕掛けになっているみたいです。RAMENkunさんのつけてくれた「はてなスター」をクリックしたら、RAMENkunさんのプロフィールページに跳びました。

つまり、ブログ主が「あ、このスターをつけてくれた人は誰だろう?」と思ってくれると、ふとクリックしてしまう。すると、スターをつけた人のプロフィールページに誘導することが出来るというわけでしょう。

そういう、交流を促進する仕組み なのでしょうね?

また

はてなスター

にログインした状態で、上メニューから「スター」を選ぶと「自分がつけたスターの一覧」が見られます。

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 これって「ブックマークの代用」になりますよね?

あちこちで良記事に「はてなスター」をつければ、もう1度読みたくなったときにまたたどり着けますね。これはそれなりに便利だよね、と思いました。

  

というわけで、今回は、「はてなスター」について書きました。

 

じゃ、またね~。

「いつもポケットにショパン」(くらもちふさこ)

昭和のピアノ女子を描く「いつもポケットにショパン

 

 くわしくないのでよくわからないのですが、

「漫画文庫」に入るということは、いわゆる「殿堂入り」なんでしょうか。

だって「漫画文庫」って手塚治虫の「火の鳥」とか「ブラックジャック」のイメージないですか?よくブックオフでセット売りしてそうな。

 

ネットで音楽マンガのレビューをよく読むのですが、「いつもポケットにショパン」を推す人が多いので、わたくしも読み始めました。

1980年「別冊マーガレット」に連載ですので、あの時代に、ピアノを習っていたような人だったら、すごいノスタルジーを感じるのかもしれないですね。

わたくしは子供のころは、ピアノやってませんでしたけど、何となく、ピアノをやっていた少女(少年は少なかっただろう)の感じは、何となくこの作品の香りを感じますね。バブル崩壊後に大人になったような、微妙な世代ですね。

 

 インターネットもYOUTUBEもブログもない時代。

思えば、そういう方がいろんなものに趣があったわけで、その趣というのはたとえば「ショパン」なのでしょう。今、YOUTUBEショパン、聞きますかね?

ちなみに、ショパンを聞くなら「ブーニン」というピアニストが定番かつ超おススメだったりしますが。

 

わたくしが「ほお」と思ったのがこのシーン。

 

上邑さんというイケメン(かつ天才ピアニスト)を

 

じぶんのイメージの中におく。

あの時の気持ちも、あの時の気持ちも、音でくりかえしてみよう。

 

 

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これが素敵なピアノを弾くコツかもしれないですね。

キュンキュンする心があって、それが曲と結びついている、という。

 

しかしですね。

ピアノを弾く人は、いつもキュンキュンするような日常に置かれてますか?

ということはありますよね。

ネットでよく、

「若者が恋愛しなくなった」という話があり、

結局は

男は収入が低いので恋愛に消極的になり、

女は経済力のない男を彼氏にしたくないので、いい人がいないのよ、という話になる、という論調が多いですよね。

そんな中で若者がピアノ弾こうとしても、キュンキュンしたピアノって弾けないのでは?と思ったりもします。

それとも、アニメとかジャニーズとか韓国ドラマとか、リアル恋愛の代替品があって、それなりに中高生くらいのリビドーがうまく対象を見つけるのでしょうか。

いや。若者ばかりじゃないな。中年ピアニストなんか、何にキュンキュンすればいいというのでしょうか?

さらに言うと、アニメだのジャニーズだのという年齢でもあるまいに。

 

このマンガを読んでいて、そんなことを考えました。

 

 

 

YOUTUBEで保存した再生リストのご紹介。

YOUTUBEで保存した再生リスト

せっかく外国に住んでいるので、その辺をネタにしたYOUTUBEチャンネルをひっそりと立ち上げています。

www.youtube.com

YOUTUBEではご存知の通り、「再生リスト」を「保存」できるのですが、デフォルトでは非公開になっているのですが、「拓也さんinタイランド」では「公開」設定にしています。上のリンクからご覧いただけると思います。

 

今のところ、「Hindi Song 2016」というインドポップス(好きなんですよ)と、

タイ語株式投資の用語解説をしている再生リストを保存しています。

 

タイって個人的に感じるのは「音楽」がちょっと残念な国で、ピアノ以外ではわたくしは「エレクトロ」が好きなんです。で、なぜかエレクトロで、かつ民俗的な曲が新鮮な驚きを与えてくれるので、いつもHindi Songをかけていることが多いんですよね。。。

この再生リストの中では


Abhi Toh Party Shuru Hui Hai HD 1080p

みたいなのが、エレクトロなトラックで、男声のラッパーと女声の歌、というアメリカで確立したフォーマットを意識していて、典型的。うーん、、、中毒性ありますよね。

 

ちなみに、わたくし本人作成の、タイ関係の動画はまだ2本しか上げていないです。どんな動画がいいんでしょうね?がんばってタイ語でしゃべる、とか、タイ料理食レポ、あるいは調理、とかかな、とは思うのですが、なかなかおっくうで。

 

じゃ、またね~。

 

 

「リトルピシュナ48の基礎練習曲集」について思う。

 基礎練習の本です。

今月から取り組んでいる基礎練習の本ですが、いい点と不可解な点をあげていきたいと思います。(けっこう辛口です)

リトルピシュナ 48の基礎練習曲集(60の指練習への導入) 解説付 (zen-on piano library)

リトルピシュナ 48の基礎練習曲集(60の指練習への導入) 解説付 (zen-on piano library)

 

 【いい点】

  • 1-4がメジャー、5-9がマイナー、10ー14がドミナント7thの和音の上にフレーズが組まれている。つまり、同じようなものが一か所にまとまっている構成になっている。バラバラに出てこないところがよいです。
  • 調号がつかない調から始まって、半音ずつ上昇してゆく。12調を階段のように上がっていって元に戻って終わるというパターン。これなら、ハ長調ばかり練習させられてほかの調だと弾けません、という事態を避けられそうです。
  • 右手と左手のパートを逆に弾く課題もあるので、左手強化にも向いていると思われます。

【不可解な点】

  • 指使いを、同一指使いで弾きとおさせようという意図のようです。しかし、それだと黒鍵盤に短い親指が当たってしまうところがあって弾きにくい…しかし、そこをどう解決するかの指示がまったくないのはいかがなものでしょうか…
  • 解説がわけわかりません。わけわからないというか、日本語としてどうかというレベル。たとえば10ページ下から3行目に「第1組の課題の開始音を逆にして5指からにしたもので」と書いてありますが、、、第1組1番の最初のフレーズは「ドレミファソファミレ」なのですがこれをどう逆にすると、第5組13番の「ファミレドシドレミ」になるのでしょうか?そもそも第1番のドは「主音」ですが、13番のファは「属七和音(ドミナント7th)の第7音(b7)です。音の性質が違うのに、「逆にして」と言われましてもねえ、、、練習曲はよいのに、解説がわけワカメなせいで、素材を殺してしまっていますね。。。残念なことです。しかし、解説には深い理論的な洞察が必要だと思われ、それをやると読者を選ぶからなあ、という解説者の苦肉の策なのかもしれません。(深読みするとね)ただ、ジャズ系の音楽をやりたい人は、バークリーメソッド的な手法で分析をし、「わかった」上で弾く方がよいでしょう。

しかし、それでも「ハノン」と比べてどちらがやる価値あるか?という話になると、本書だと思われます。もちろん、両方やるのがベストでしょうが、わたくしもそうですが、そこまでピアノの基礎練習をする時間がないと思うので。

 

PS

今、「They Live」という映画を見ようと思い、某所からダウンロードしています。人類がレプティリアンなる爬虫類型エイリアンに支配されているという「真実!」を描いた作品で、ヒラリークリントンやブッシュもレプティリアンらしいのですが、、、「マトリックス」や「アバター」より古い映画なので、逆に凄味がありますね💦

 

じゃ、またね~。